抗酸化作用

抗酸化作用

抗酸化作用は老化防止に役立ちます。

作用ですので、成分では無く効果です。
抗酸化とは、酸化に対抗するという意味です。

つまり、酸化が身体に悪影響ということなのです。

酸化とは具体的にどういうことでしょうか。
酸化とは、酸素に触れることで老朽化する全ての現象を言います。

例えば、鉄は10年程度で錆びますが、
これも常に酸素に晒されるからです。

人も酸素に晒されています。
というか酸素がないと生きていけません。

ですので、この老化は仕方ないことなのです。
しかし、ただの「呼吸」以外でも老化が進んでいるのです。

それが「ストレス」です。
人はストレスを感じると体内で活性酸素というものが発生します。

これは何も精神的なストレスだけではありません。

排気ガス、喫煙、紫外線、添加物など、
身体が本能的に侵入をこばむもの全般です。

そしてこれらを撃退する為に体内では白血球が闘っているのですが、
そのせいで活性酸素が発生するのです。

そしてこの活性酸素を抑制してくれるのが抗酸化作用なんです!
少しプロセスの説明が長くなってしまいましたが、
抗酸化作用は、ポリフェノールに見られることで有名です。

アンチエイジングを語る上でポリフェノールは欠かせませんが、
それは抗酸化作用があるからなんですね。